<ツール・ド・十勝>
(ロード:4.7km×5) S-3 4位
天気は、雨。路面コンディションは所々に水たまりがあるなど、最悪。決戦借りるのは止めてR500で参戦。
とりあえず、2箇所のコーナーで落車に巻き込まれるのだけは嫌だったので、終止前にいることを選択。チームとしては、一年生が経験をつけるために積極的に動いて、最終周で西川・鷲尾・三國あたりが自分を引いてくれる算段であった。
レースはとりあえず、常に前にいたので、コーナーは曲がりやすかったが、結構脚を使った。一応、走れそうな人はピックアップしておいたので、その人達が前に出たらくっついていく動きも何回かした。そんな感じで最終周までこなす。残り2周ぐらいで、一年生が計画通りアタックしてて、とても感心(自分が1年の時は周回数すら数えてなかったww)。最終周の途中は、西川(アタックして瀕死状態)と鷲尾の後ろについた。そして、最終周コーナーも丁寧に曲がったが、鷲尾が他の選手の影響でコーナーでふくらんでしまったらしく見当たらず、前にいた三國に100m位引いてもらった。しかし、ゴールまでまだ500m位残っているのを意識せずに、はやがけ・・・・・・。力尽きて鷲尾にもさされたw
去年も同じコース走ってるんだから、毎度毎度同じ事をやっていてはダメだ。頭使わないと。
それと、脚がまだまだ足りないという印象を強く受けた。
(クリテ:0.5m×25) S-3 2位
天気はまたもや雨。路面も最悪の状態。とりあえず、直角コーナーを100回ハイスピードで曲がらないといけないこと考えて、タイヤの空気圧を下げる。このクリテは、並び順&スタートダッシュで順位が決まると去年学んだので、そこに、最大の注意を傾けた。スタート位置も悪くなく、スタートダッシュも成功。
常に三番手前後をキープ。ホイールがR500&安いタイヤだったせいか、コーナーの横断歩道の白線で後輪が何度も滑ったが、後半は慣れた。あとは、コーナーリングが下手な選手の後ろには絶対につかないことだけ考え淡々と走る。ラスト2周位で三國のアタックについて行ったが、決まらず。三番手で最終コーナーを曲がりゴールスプリント。さしたと思ったが、さしきれず2位。左カーブに関しては、技術的に人並みになったと思う。
それなりに悔しかったが、初表彰台のうれしさもあった。
最近は、目標も定まらず、「練習でなきゃ」というモチベーションだけで、とりあえず惰性で毎日練習していた。そして、今回のレースで、現段階でのポテンシャルが、目指していこうとしているものには、遠い事を実感させられた。
やはり、もう少し現実的な目標を立てて練習していこうと思う。強くなるには、自分の状況を自分で考え理解しないと。夏休みは有意義に使いたい。その前にテストww
今年の一年生は粒ぞろいに速いので、自分自身良い練習をさせてもらっている。しっかり、そういう練習を生かしていきたい。
ps.メロンのドライフルーツはまぁまぁおいしかったです。